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【最新版】WordPressおすすめプラグイン8選!必要なものだけをまとめて紹介

【最新版】WordPressおすすめプラグイン8選!必要なものだけをまとめて紹介
WordPressのプラグインっていっぱいあるけど、何入れればいいの…?

こんな悩みを解決します。

 

プラグインは、よりよいWordPressブログを設計していく上で必要不可欠なもの。

しかし、ブログ初心者の方はどのプラグインを入れるか迷っちゃいますよね。

 

そこで、本記事ではWordPressに入れるべき8つのおすすめプラグインを紹介し、有効化するまでの手順を解説していきます。

最後まで読めば、あなたのブログに入れるべきプラグインがバッチリ分かりますよ。

「入れておくと便利なプラグイン」も紹介するので、初心者でない方もぜひ参考にしていって下さい!
本記事の内容
  • おすすめプラグイン8選
  • 入れておくと便利なプラグイン4選
  • プラグイン有効化までの手順

WordPressおすすめプラグイン

WordPressおすすめプラグイン

WordPressおすすめのプラグインは以下の8つ。順に紹介します。

  1. UpdraftPlus
  2. Autoptimize
  3. Classic Editor
  4. Contact Form 7
  5. Site Guard WP Plugin
  6. Google XML Sitemaps
  7. Adsense Invalid Cliker
  8. EWWW Image Optimizer

UpdraftPlus

「UpdraftPlus」は、1クリックでサイトのバックアップを取ってくれるプラグイン。

  • コード変更
  • カスタマイズ
  • WordPressアップデート

これらの前にバックアップを取っておくだけで、「僕のブログが真っ白に…」なんてことが起こりません。

復元も1クリックでOKなので、簡単ですね。

 

Autoptimize

「Autoptimize」は、CSS・HTMLなどのコードを最適化して、サイト表示速度を高めてくれるプラグイン。

「最適化」の欄にチェックをしておけば、いらないコードを自動で削除してくれます。

 

実際に、このプラグインを利用して表示速度が「33→61点」になった方もいるので、サイト表示速度を高めたい方にオススメです。

しかし、このプラグインを利用してデザインが一部崩れたという方も居たため、利用は自己責任でお願いします。一応、最適化のチェックを外せば治るそう。

 

Classic Editor

「Classic Editor」は、記事の編集ページを旧エディターに戻してくれるプラグイン。

デフォルトの「ブロックエディター」よりも使いやすいため、初心者はClassic Editorを有効化して使うのがオススメです。

ただ、「Classic Editor」は2021年でサポートが終了するそう。今のうちにブロックエディターに慣れておくのも一つの手です。

 

Contact Form 7

「Contact Form 7」は、お問い合わせページを簡単に作れるプラグイン。

有効化してショートコードをコピーするだけで作れるので、初心者でも簡単にお問い合わせページが設置できます。

 

お問い合わせページから仕事の依頼などにつながる可能性もあるので、作っておいて損はありませんよ。

 

Site Guard WP Plugin

「Site Guard WP Plugin」は、サイトのセキュリティを強化してくれるプラグイン。

特にログインページのセキュリティを強化してくれるため、第三者に自分のサイトが乗っ取られる…なんて心配がなくなります。

何かあってからじゃ遅いです…!

初心者の方でも、今のうちに「Site Guard WP Plugin」でセキュリティ強化を図りましょう。

 

Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」は、サイトマップを作成しGoogleに送信してくれるプラグイン。

サイトマップを送信することで、Googleなどの検索エンジンにより早く記事が載るようになります。

有効化するだけで勝手に機能してくれるので、初心者でも安心して活用できますよ。

ちなみに、読者用のサイトマップを作るなら「PS Auto Sitemap」というプラグインを活用しましょう。

「設定」からコードをコピーし、固定ページに貼り付けて投稿すれば完成。超カンタンです。

 

Adsense Invalid Cliker

「Adsense Invalid Cliker」は、不正クリックでのアドセンス広告停止を防いでくれるプラグイン。

有効化することで、広告を何十回とクリックした人が一定時間サイトを見れなくなります。

一人が広告を何十回とクリックすると、アドセンスから「不正クリック」とみなされ広告が停止してしまいます。

こういったアドセンス狩りから自サイトを守るためにも、「Adsense Invalid Cliker」はしっかり有効化しておきましょう。

 

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は、サイト内にある画像を圧縮し、表示速度を高めてくれるプラグイン。

名だたる有名ブロガーさんがほぼ全員オススメしているプラグインで、その効果はまさに折り紙つき。

 

「画像圧縮」はサイト表示速度を高めるうえで一番重要なので、表示速度を高めたい方は必須です、

 

入れておくと便利なプラグイン

入れておくと便利なプラグイン

ここからは、「必須じゃないけど入れておくと便利なプラグイン」を4つ紹介します。

  1. Rinker
  2. All in One SEO Pack
  3. Broken Link Checker
  4. Rich Table of Contents

Rinker

「Rinker」は、Amazon・楽天・Yahooなどの商品リンクを作成できるプラグイン。

ショートコードで管理できるので、簡単に商品リンクを作成することができます。

 

ただ、Rinkerはインストールや設定が複雑で、初心者には難しいかも。というか僕でも難しいです。

商品リンクなら「もしもアフィリエイト」で簡単に作れるので、そちらがオススメです。

関連記事>>「もしもアフィリエイトのメリット・デメリット

 

「それでもRinkerが使いたいんだ!」という方は、こちらのサイトを見て導入してみて下さい。

普通のプラグイン追加ページからはインストールできないので要注意。

 

All in One SEO Pack

「All in One SEO Pack」は、SEO対策をより強化してくれるプラグイン。

タイトルやNo Indexなど、あらゆるSEO対策がこれ一つで可能です。

 

ただ、元からSEOに強い「jin」や「賢威」「アフィンガー」などは不要と言われています。

実際に、jinの公式サイトでは「非推奨プラグイン」として挙げられていました。

SEOに強いテーマを使っているのであれば、All in One SEO Packは不要かと。

 

Broken Link Checker

「Broken Link Checker」は、リンク切れ・画像切れを知らせてくれるプラグイン。

有効化しておけば、ダッシュボードですぐに通知してくれます。

 

リンク切れはSEOに悪影響を及ぼす場合もあるので、有効化しておいて損はありませんよ。

 

Rich Table of Contents

「Rich Table of Contents」は、目次のショートコードを作成してくれるプラグイン。

たった2行ほどのショートコードをコピーして任意の場所に貼るだけで、カンタンに目次が設置できます。

カスタマイズも自由自在なので、個人的にかなりおすすめのプラグインです。

ただ、目次はググれば自作できるので、「プラグインの個数を減らしたい!」という方は使用しなくても良いかと。

 

WordPressプラグイン有効化までの手順

WordPressプラグイン有効化までの手順

プラグインを有効化するまでの手順は極めてカンタン。画像付きで解説していきます。

 

まずは、WordPress画面左の「プラグイン」にカーソルを合わせ、「新規追加」をクリックしましょう。

そこから、有効化したいプラグインの名前を入力し、検索します。

WordPressプラグイン有効化までの手順1

検索はある程度まで打たないとヒットしないので、名前をコピーして貼り付けた方が時短です。

お目当てのプラグインが出てきたら、「今すぐインストール」をクリックして10秒ほど待ちましょう。

WordPressプラグイン有効化までの手順2

インストールが完了したら、そのまま「有効化」をクリックすれば完了です。

WordPressプラグイン有効化までの手順3
お疲れ様でした!この手順で、どんどんプラグインを有効化していきましょう!

 

WordPressおすすめプラグイン:まとめ

本記事では、「WordPressおすすめプラグイン」を紹介しました。

プラグインは入れすぎるとサイトが重くなり、セキュリティ面にも悪影響を及ぼすので、最高でも15個ほどで留めておきましょう。